骨密度測定検査

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骨密度測定検査とは

骨を構成しているカルシウムなどの量(骨量)を測り、骨の強度を調べる検査です。主に骨粗しょう症の診断や代謝性骨疾患の診断、薬物治療による効果確認などに用いられます。

骨密度が低下すると

骨密度の低下による骨折

骨密度が低下すると骨粗しょう症と診断されます。骨がスカスカの状態になってもろくなる病気です。その為、ちょっと尻もちをついたり重いものを持ち上げたりしただけでも骨折してしまうことがあります。特に腰椎と大腿骨に症状が出て骨折しますと、重症化する恐れが出てきます。最近腰が曲がってきた、身長が低くなったなどは骨粗しょう症の症状かもしれません。

骨粗しょう症のリスクが高い方

  • 閉経した、または治療により生理を止めている方
  • 若年期生理不順のあった方
  • 常習喫煙・過度のアルコールを摂取されている方
  • 甲状腺機能亢進症と診断された方
  • がんの治療などでホルモン剤などの投与療法を受けておられる方

※特に、女性は男性と比較して骨量が少なく、閉経後にはホルモンバランスが崩れ骨密度が低下することが確認されています。

当院の骨密度測定装置について

当院では、2種類のX線を使い透過率の差を利用して骨密度を測定するDEXA法という方法で検査をしております。測定部位は腰椎と股関節(大腿骨頚部)を測定します。

DEXA法のメリット

DEXA法による東京八重洲クリニックの骨密度測定装置

DEXA法が最も信頼の高い骨量測定法であり、骨粗鬆症診断基準(2011年版)でもDEXA法を用いて計測することが推奨されています。超音波法を用いた装置と比較して、非常に精度がよく、再現性にも優れており、より正確な診断が可能となっております。検査は痛みもなく、被ばく量も胸部レントゲン撮影の1/6程度と極めて少ない検査です。短時間で終了します。

検査の流れと結果

骨密度測定検査の流れと結果
  • 下着などの金属類、ボタン、湿布など検査に影響のある着衣ははずしていただき、骨密度装置の検査台に寝て検査を開始します(人工骨頭など体内に金属のある方は事前にお申し付けください)。
  • 腰椎を検査するときは腕を挙げ、足の下に台を入れます。 股関節を検査するときは足を固定させていただきます。
  • 検査中は機械が動きますので体は動かさないようにお願い致します。特に息止め等も必要ありません。
  • 検査時間は約10分~20分程度です。
  • 検査終了後、カラー印刷された結果をもとに骨の状態を説明いたします。

骨密度測定のご予約について

お電話にてお承ります。

骨密度測定に関する費用について

骨密度(腰椎・大腿骨撮影検査費用)検査料 5,000円(税込)
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