新型コロナウイルス後遺症外来

  1. HOME
  2. 疾患検索
  3. 漢方内科・鍼灸の施術
  4. 新型コロナウイルス後遺症外来

新型コロナウイルス後遺症外来のご案内

新型コロナウイルス陽性判定後、保健所より療養期間終了を通達されたのち、数週間以上経過しても症状が治まらない方が受診していただけます。
新型コロナウイルス後遺症外来は完全予約制です。お電話での予約をお願いいたします(受付時間15時〜16時30分)。

外来受診方法と注意点

診察曜日・時間

毎週金曜日 15時~18時
(最終受付時間17時)

担当医

梅山 孝江
(漢方内科医・ペインクリニック内科医)

対象患者

15歳以上の方

予約方法

電話予約のみ(完全予約制)

注意点

・陽性判定から2週間以上経過した患者さまが対象となります。
・紹介状、診療情報提供書がなくても診察可能です。(ご持参いただけると診療が円滑に進みます。)
・可能であれば新型コロナウイルス陰性証明書をご持参ください。(ご持参いただけると診療が円滑に進みます。)
・初回のみ特別診療枠として3,300円(税込)のお支払いをお願いいたします。
・基本、保険診療の適応となりますので保険証をご持参ください。

当院の新型コロナウイルス感染症後遺症外来の特徴

当院では、幅広い分野の診療科の医師が在籍しておりますので、症状に合わせて専門性の高い医療の提供が可能です。
ご自身で後遺症だと思っていても異なる疾患の可能性がありますので、鑑別診断をしていきます。

新型コロナウイルス感染症の後遺症について

コロナ後遺症は発症のタイミングや症状・期間が人によって様々です。他の感染症に比べてもこれほど多様なのは非常に特異的です。
後遺症の診断名や定義は国によりばらつきがあり、まだ定まっておりません。
また、根本的な解決方法もまだ見つかっておりません。そのため現段階では後遺症の症状を和らげる治療やリハビリテーション、症状とうまく付き合っていくアドバイスをしながら生活や仕事ができるようにしていくことが、最善の治療対策と言われております。

後遺症の特徴は以下の通りです

  1. ①感染症の重症度と後遺症の重症度は一致しない。
  2. ②無症状だった人も、あとになって後遺症に悩まされることがある
  3. ③様々な症状がある
  4. ④20~40歳代に多い

主な症状

  • 味覚障害・嗅覚障害
  • 呼吸困難
  • 疲労感
  • 集中力低下
  • 記憶障害
  • 頭痛
  • 発熱
  • 心筋障害
  • 脳の霧
  • めまい
  • 脱毛

鍼灸外来のご案内

当院では鍼灸外来を設けておりますのでご案内いたします(自費の診療となります)。

鍼灸

鍼灸は物理的な鍼の刺激を持って血流を変化させたり、筋肉の緊張を緩和させ、脳内ではドーパミンが出てリラックスし、自律神経の調整が行われ、鎮痛効果を発揮します。
又灸の刺激によって、血流は自動的に調整され、強心作用がはたらきます。
鍼の刺激ではNK細胞やT細胞が増え、灸では白血球が増え免疫力がアップします。これらの効果を用いて様々な後遺症の症状に対応していきます。

東京八重洲クリニックの鍼灸治療

鍼灸施術についてはこちら>>

「鍼灸」によってカラダとココロが本来の姿に向くように刺激し、「漢方」によって日々それを維持していくよう後押しするいう相乗効果を狙って治療が期待できます。

担当医プロフィール

ペインクリニック内科/漢方内科 医師 梅山 孝江
梅山 孝江
ペインクリニック内科/
漢方内科 医師

プロフィール詳細

鍼灸師 一倉 伴和
一倉 伴和
鍼灸師

プロフィール詳細

Share

漢方内科・鍼灸の施術の主な疾患と治療法