子宮がん検診

  1. HOME
  2. 疾患検索
  3. 婦人科の疾患
  4. 子宮がん検診

子宮がん検診

子宮がんには「子宮頸がん」「子宮体がん」の2種類があります。 このうち子宮頸がんは患者数・死亡数ともに近年増加傾向にあり、年間約1万人が罹患し、約2,900人が死亡しております。
特に20歳から40歳代の若い世代での罹患率が増加してきており、注意が必要です。初期の段階ではほとんど症状がないため、検診による早期発見がとても大切です。
20歳以上の中央区区民の方は偶数歳に無料で子宮がん検診を受けることができます。是非、定期的な検診でのチェックをおすすめいたします。

Share

婦人科の主な疾患と治療法