漢方内科における治療法の鍼灸施術

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鍼灸施術について

古くから鍼灸は中国、日本、韓国において、心身のケアに重宝されてきました。
中国から伝えられてきた鍼灸は、日本書紀に鍼を用いた治療が記載されるほど歴史があり、独自の発展を遂げてきました。16世紀くらいにはヨーロッパでも認識されはじめ、現代では世界中に広がっています。

鍼灸を受けることで、自律神経を調整したり、血流を改善したり、緊張した筋肉を緩ませたり、痛みを抑えたりすることができるので、カラダもココロもあるべき姿に戻る自然治癒力が回復します。

鍼施術は、髪の毛の細さのようなステンレス製の鍼を使います。また、電気を用いたり、刺絡という溜まった血を取り除く方法を用いたりします。場合により、刺入しないで施術することもあります。鍼は注射針の内径より細いので、痛みを覚えることはありません。なお、注射針と同様に使い捨てなので安心です。

  • 鍼

  • 鍼へ通電

    通電

  • 米粒大の艾(モグサ)

    米粒大

  • 灸頭鍼

    灸頭鍼

  • 箱灸

    箱灸

※灸施術は、ヨモギの葉からつくる艾(モグサ)を燃やして行うもので、熱さを感じることもあります。
※着替えを用意しております。

効果の出方は気候、体調によりそれぞれで、湯あたりのような好転反応がみられた場合は次の施術の際にお伝えください。内容をお伺いし、施術を変えていきます。
お困りの症状が重度の場合や長期の場合、また複数にわたる場合は、効果を実感されるまで時間がかかりますが、継続的に受療していただくことで、効果を望めるようになります。

施述受付 毎週金曜日9時〜17時
施述時間 50分
施述料金 5,000円
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